◇――――――――――――――――――――――――――――――――――◇ 【 ソフト名 】テレビ風時計 【 バージョン 】2.04 【  種別  】フリーソフト 【 動作環境 】Windows 95/98/Me/NT/2000/XP 【 開発環境 】HSP ver2.61 【転載・再配布】要連絡 【 著作権 】ナノ 【製作者サイト】あまやどり http://minus273.s27.xrea.com/ ◇――――――――――――――――――――――――――――――――――◇ ■■■「テレビ風時計」の概要  画面に、テレビの時計のような時計を表示します。マウスを近づけると隠れる ので、あまり邪魔になりません。位置を変更したり、一時間ごとに時報を鳴らす こともできます。 ■■■ファイル構成 ○tvclock.exe :プログラム本体 ○readme.txt :このファイル ○hspext.dll :HSPの機能拡張プラグイン ○Srexhsp.dll :HSPの機能拡張プラグイン ○bmp2rgn.dll :不定形リージョンを作成するためのプラグイン ○tvclock.ini :設定を保存するファイル(無い場合は自動的に作られます) ○tvclockfont0.bmp, tvclockfont1.bmp, tvclockfont2.bmp:時計の文字の画像ファイル ■■■インストール・アンインストール  特別なインストール作業は必要ありません。解凍するだけで使えます。 普段から使いたい場合は、Windowsの起動時に起動するように設定すると いいでしょう(ちょっと下の「使い方」参照)。  アンインストールはフォルダごと削除するだけです。レジストリ等は 使用しておりません。Windowsの起動時に起動するように設定した場合は、 スタートメニューから「プログラム」→「スタートアップ」とたどっていった ところにある「テレビ風時計」というショートカットも削除してください。 ■■■使い方  「tvclock.exe」を起動するだけです。常に最前面に表示されます。  タスクトレイにアイコンが出るので、それを右クリックすると、終了させたり 設定を変更したりできます。  設定ダイアログでは、以下の項目を設定できます。 ○時計の表示位置(設定ダイアログを出さずにCtrlキーを押しながら  時計をドラッグすることでも移動できます) ○時計サイズ(3段階) ○一時間ごとに「ピッピッピッポーン」という時報を鳴らすかどうか ○Windowsの起動時にこのソフトも起動させるかどうか ○秒を表示するか ○分の色で秒を表現するか(省スペースなのでおすすめ) ○24時間制の表記にするか  もし、このソフトが気に入って、普段から使いたいという場合は、Windowsの 起動時にこのソフトも起動させるように設定しておくとよいでしょう。  ちなみに、Windowsについている、画面の一番右下に表示されている時計は、 タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選択して出るダイアログで 表示するかどうかを設定できます。 このソフトを使う場合は、Windowsについている時計は表示しないように するのもいいかもしれません。 ■■■注意 ○なにかのはずみで最前面じゃなくなってしまったときは、  タスクトレイのアイコンを左クリックしてください。 ○もし表示される時刻が大幅にずれていたら、Windowsの「日付と時刻」の  設定が間違っているはずなので、そちらを直しましょう。 ○Windowsの起動時にこのソフトも起動させるように設定したあとに  「tvclock.exe」を別のフォルダへ移動させると、Windowsの起動時に  毎回「tvclock.exeが見つかりません」という感じのエラーが表示されると  思います。その場合は、とりあえず、スタートメニューから「プログラム」  →「スタートアップ」とたどっていったところにある「テレビ風時計」と  いうショートカットを削除して、あらためて設定しなおしてください。 ○「tvclock.exe」のファイル名を変えないでください。Windowsの起動時に  このソフトも起動させるように設定できなくなってしまいます。 ○設定ダイアログが出ている間は、時計が止まります。 ○±1秒ほどの誤差があります。 ■■■免責事項  このソフトを使用することによって発生したいかなる損害にも、作者は責任を 負わないものとします。各自の責任において使用してください。 ■■■更新履歴 ○2007-04-03 ver2.04  hsp2c.hrtを使うと一部のウイルス対策ソフトがウイルスと誤認識することが あるようなので使わないようにした。 ○2007-03-11 ver2.03  起動時に音が鳴るのはやっぱりいらないと思ったので鳴らないようにした。  画面外に出たときに画面内に戻す処理をなくした(マルチモニタ環境で 不具合出るかもしれないので)。 ○2007-02-22 ver 2.02  Ctrlを押している間に時計が止まらないようにした。  他のウインドウにフォーカスがあるときCtrlを押すとフォーカスが奪われる ことがある問題を修正できたかもしれない(作者の環境ではその不具合が 起こらないので、はっきり直ったとは言えません……)。  1秒ごとに最前面へ出すのをやめた(他に最前面に行こうとするウインドウが あったらそっちが最前面になるようになった)。  タスクトレイアイコンを左クリックすると時計を最前面へ出すようになった。  時報の音量を下げた(Windows起動時の音とかの音量に合わせる感じで)。 ○2007-02-10 ver 2.01  「秒を分の色で表現する(省スペース)」という設定を追加。  ドラッグして画面左端に移動しようとすると元の位置に戻される不具合を修正。  ドラッグして画面右端に移動しようとするとあまり右まで移動できない不具合を修正。  ドラッグして移動した座標が次回起動時に反映されていなかったのを修正。  時報を切っていても起動時の音が鳴ってしまうのを鳴らないように修正。 ○2007-02-08 ver 2.00  秒まで表示できるようにした。  時計の大きさを3段階で変えられるようにした。  Ctrlキーを押していればマウスを近づけても隠れないようにした。  Ctrlキーを押しながらドラッグして移動できるようにした。  24時間制表示にできるようにした。  その他こまごました修正。 ○2006-03-01 ver 1.04  サイトの改装に伴いドキュメントを修正。 ○2002-10-27 ver 1.03  まれに「ピッピッピッ」のあとに「ポーン」と鳴らないのを修正。  分を変えるときにウインドウが一瞬フォーカスを奪って  他のポップアップウインドウが閉じてしまうのを修正。 ○2002-10-15 ver 1.02  Ctrl+Alt+Deleteしたとき、「テレビ風時計 Ver.1.02(メイン1)」  (もしくは「メイン2」)と、ちょっと間抜けなタイトルが表示されるので、  「メイン1」「メイン2」を削った。 ○2002-10-13 ver 1.01  タスクバーのメニューから、readme.txtの表示と製作者の  Webサイト(あまやどり)への移動ができるようになった。  また、スタートアップに登録されているかは、設定を保存するのではなく、  設定ダイアログを出す直前でショートカットがスタートアップフォルダに  あるかどうかチェックするようにした。  ウインドウ位置の標準が(32,32)になっていなかったのを修正した。  このバージョンから公開。 ○2002-10-13 ver 1.00  設定ダイアログに背景をつけた。ウインドウ位置の標準を  (24,24)から(32,32)に変更。  設定ダイアログでタブキーとEnterキーとエスケープキーを使えるようにした。  時刻が変わった後にマウスホバーで隠れない不具合を修正した。  設定からスタートアップにショートカットを入れられるようにした。  名前を「TV風時計」から「テレビ風時計」に変更。  時報を鳴らせるようにした。  その他細かな修正。 ○2002-10-13 ver 0.60  ウインドウ位置の設定ダイアログをつけて、設定を保存するようにした。 ○2002-10-12 ver 0.50  大幅に作り直し。  デスクトップをキャプチャして背景に するというエセ透過ではなく、  ちゃんとウインドウが 文字の形になるようにしました。 ○2002-10-10 ver 0.01  とりあえず完成。